2011年01月31日
ゴッホ展に行ってきました。
週末ゴッホ展に行ってきました♪
特に美術に造詣が深い訳ではなく、阿修羅展とか話題になっているのに行くだけの
単なるミーハーですが(笑)
過去に車で行ってこりたので今回は朝一に電車で。
博物館に到着したのが朝の9時。
開館が9:30とあったので30分位は並ぶの覚悟していたのですが、
さすがに週末は人が多いことが予想されてるのか、着いた時には既に開館して人が入ってる!
おかげで寒い中並ばずに済みました(^_^)
絵について何ら薀蓄を述べることはしませんが、面白かったことを1つ。
今回のゴッホ展では展示作品が全てゴッホの作品ではなく、ゴッホと関わりのあるミレーや
ゴーギャンなどの作品も展示されているのですが、ゴッホの作品は立ち止まって見てる
のに、それ以外の人の作品はさらっと見るだけという方が多かったです。逆に自分はミレーの
作品の色使いが気に入って見入ってしまい、その点ゆっくり見れて良かったかも!?
↓のゴッホは1Fに展示されてるひまわりの種で作ったゴッホの顔。よく見ると100分割
されており、県内の学生・生徒が作ってるらしいです。
確かに近づいたら種でした(笑)
ゴッホ展も週末はあと2回。朝一早めのお出掛けがお勧めです!
2011年01月29日
国の借金に「疎い」総理って。。。
S&Pによる日本国債の格付けが下がったことについて記者に聞かれた総理が
「そういうことに疎い」と答えたらしく、なにやら早速国会で揉めてるらしい。
しかもそれについて追求してるのが国債を大量発行させ続けた自民党・公明党と
いうのは笑いを通り越して呆れるしかない。
かなり乱暴なこととは理解した上ですが、いっその事デフォルトしちゃった方が
いいんじゃないだろうか?どうせ今の国会議員に任せていても解決しないのは
明白なんだし、将来の世代にさらに苦しい思いをさせるなら、ここで一度リセット
してしまうのも手かと。
もちろん国会議員は全員クビ、過去も含めて議員年金は廃止、資産も没収は当然
だけど(生活保護はしてやるか)。
なんてことを考えてしまいましたとさ(笑)
2011年01月27日
読書記録:『ザッポス伝説』
評判の良かった『ザッポス伝説』という本を読んでみての感想。
ザッポスのCEOトニー・シェイによる自身の生い立ち~途中リンクエクスチェンジという会社を
MSに売却~ザッポスをアマゾンに12億ドルで売却(株式交換)までを描いた物語。
なぜザッポスが10年程度でそこまで成長することができたか?
その大きな理由はザッポスの10のコア・バリューの徹底した実行によるものである。
-ザッポス10のコア・バリュー-
①サービスを通して「ワオ!」という驚きと体験を届ける
②変化を受け入れ、変化を推進する
③楽しさとちょっと変なものを創造する
④冒険好きで、創造的で、オープン・マインドであれ
⑤成長と学びを追求する
⑥コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く
⑦ポジティブなチームとファミリー精神を築く
⑧より少ないものからより多くの成果を
⑨情熱と強い意志を持て
⑩謙虚であれ
見ての通り、定量的な項目はありません。このバリューを実現するために社員皆が考え行動し、
会社は社員教育含めてそれを徹底的に支援する。
まるで『モチベーション3.0』『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』で紹介された
考え方についての典型的な成功例です。
ただそれを行うにあたり経営者の苦悩・恐怖も本書では記述されています。
例えば人材採用においても、応募者の力よりも社風に合うかを優先させたり、短期的な結果を
望む投資家に対して長期的な成長のために短期的な数字は犠牲にするなど。。
また社員が考え行動するために、法に触れることを除き、あらゆる情報をオープンにすることを
徹底に行うことの重要性についても言述されてます。
今の日本においては大企業経営者はおろか、成長するために本来こういった行動を取るべき
中小企業経営者すら少ないように感じます(情報を隠すことが役職者の特権みたいに考えて
いる人が多数。今の日本の経営者(政治家)がその典型ですが)(笑)
先日の「ガイアの夜明け」でも若い会社・若い世代の新たな働き方について放送してましたが、
その発想や考え方・行動力は自分が同世代の時に比べて遥かにすばらしいものでした。(汗)
なので、本書はそういった若い人達に是非読んでモチベーションを高く持ってほしいし、
逆に中高年経営者にも読んでいただきいて、書かれているようなことがもし自分にできない
というのであれば、とっとと後進に道を譲ってほしい。そんなふうに感じた書籍です。
#もちろん自分自身はまだ老け込む気はないですよ!(笑)
2011年01月26日
「書籍販売、過去20数年で最低」だそうです。。。
『書籍販売、過去20数年で最低、雑誌も低迷』
うーん、紙の本はマジで売れなくなってるみたいですね。
電子書籍の影響は全く無いとは言い切れませんが、それ以上に本を読まなくなったということでしょうか?
流行の自炊でも紙の本が必要ですからね。
私自身iPadを持っており、実際に電子書籍を数冊購入して読んでみましたが、個人的な感触としては
紙の方が好きですね。特に明確な理由はなく、紙の本に慣れているため。ただ重い・分厚い本はiPadの
方が読み易いと思う。iPhoneでも読めますが、ちょっと画面が小さ過ぎで疲れます。
また紙の書籍販売が減っているということは、リアル書店も減っているということでしょう。
まだ福岡は街中には大型書店が、郊外にもTSUTAYAの様な中規模店?はありますが、昔からの
町の本屋さんってあまり見かけなくなった気がします。
本屋さんは特に買うつもりがなくても書店内をうろつくだけで、なんとなく楽しいですよね?
自分の子供にもそれを感じてほしくて、小さい頃から書店や図書館に連れて行く様にしてます。
そのせいか、自分の子供の頃よりも子供達は本を読んでます(笑)
ただ、実際にはこれから国内人口は減少し、電子書籍も増えてくる中で、紙書籍が減っていくことは
間違いないでしょう。けど、昔からの文化というか、人類文明がこれほど発達したのは本に依る所が
大きい事は確かですから、これからも残ってほしいな。
ニュースを見て、なーんてことを思った次第です。
2011年01月25日
山形県がOpenOffice.orgを全パソコンに導入!?
山形県がOpenOffice.orgを県庁の全パソコンに導入へ、都道府県で初
何のことやら??の方向けに簡単に説明しますと。。
まず、マイクロソフトのWord(ワープロ)やExcel(表計算)は殆どの方が知っていると思います。
で、マイクロソフト製のこれらソフトを総称して「オフィス」と呼ばれてます。
今回話題となった「OpenOffice.org」というのは、オフィスに似た(一部互換性のある)無料の
ソフトウェアのことです。
これを山形県では全国の都道府県で初めて県庁にある全パソコンに導入すると決定したという
のが今回のニュース。
これに至った一番の理由はもちろん「費用」。マイクロソフトのオフィスってパソコン1台あたり
数万円はしますし、県庁にあるパソコンといったらゆうに数千台はあるでしょうからこれだけで
億単位の節約になります。(導入後のサポート費含め)
またOpenOffice.orgというオフィスソフトはWindows以外でも動きますので、例えばこれまた
無料のLinuxというOSに今後変えれば、更に費用の削減になるという訳です。
この様なメリットは数年前から既に言われており、一般企業や教育機関では既に導入している
ところが多数あります。そんな中、財政状態が厳しいはずの各自治体が何故今までやらなかったのか?
疑問に思いググってみたところ、以下の様な記事も発見。
オフィスソフト導入事例
昨年春頃に高知県が同様の検討をした結果、こちらはマイクロソフトの最新版を買うことを決めた
とのこと。その理由の一つが「都道府県の大規模な導入事例がまだないこと」。ま、役所らしいと
言えばそれまでなんですが。。。
でもこれで導入事例ができたことですし、今後同じような取組が全国で広がっていくことに期待です。
#ちなみに私の会社でのパソコンで使っているのはマイクロソフトオフィスの2000というバージョン。
#こちらは既にマイクロソフトのサポートは終了しており、危険な(?)状態。
#会社の方針ですから仕方ないですが、いいのだろうか・・・(爆)
何のことやら??の方向けに簡単に説明しますと。。
まず、マイクロソフトのWord(ワープロ)やExcel(表計算)は殆どの方が知っていると思います。
で、マイクロソフト製のこれらソフトを総称して「オフィス」と呼ばれてます。
今回話題となった「OpenOffice.org」というのは、オフィスに似た(一部互換性のある)無料の
ソフトウェアのことです。
これを山形県では全国の都道府県で初めて県庁にある全パソコンに導入すると決定したという
のが今回のニュース。
これに至った一番の理由はもちろん「費用」。マイクロソフトのオフィスってパソコン1台あたり
数万円はしますし、県庁にあるパソコンといったらゆうに数千台はあるでしょうからこれだけで
億単位の節約になります。(導入後のサポート費含め)
またOpenOffice.orgというオフィスソフトはWindows以外でも動きますので、例えばこれまた
無料のLinuxというOSに今後変えれば、更に費用の削減になるという訳です。
この様なメリットは数年前から既に言われており、一般企業や教育機関では既に導入している
ところが多数あります。そんな中、財政状態が厳しいはずの各自治体が何故今までやらなかったのか?
疑問に思いググってみたところ、以下の様な記事も発見。
オフィスソフト導入事例
昨年春頃に高知県が同様の検討をした結果、こちらはマイクロソフトの最新版を買うことを決めた
とのこと。その理由の一つが「都道府県の大規模な導入事例がまだないこと」。ま、役所らしいと
言えばそれまでなんですが。。。
でもこれで導入事例ができたことですし、今後同じような取組が全国で広がっていくことに期待です。
#ちなみに私の会社でのパソコンで使っているのはマイクロソフトオフィスの2000というバージョン。
#こちらは既にマイクロソフトのサポートは終了しており、危険な(?)状態。
#会社の方針ですから仕方ないですが、いいのだろうか・・・(爆)
2011年01月24日
唐戸市場に行ってきました。
珍しく子供の部活も無く、家族全員で過ごせる日曜。何をしようか考えた結果、今年は
正月休暇が短かった関係で帰れてなかった妻の実家(小倉)に行くことに。
で折角北九州の方まで行くのだから少し足を延ばして下関、唐戸市場に寄ることに
しました。(そこで実家へのお土産調達もあるw)

もう九州の方はご存知ですよね、馬関街。
とにかく美味しそうな寿司、ふぐのから揚げなどお店が沢山ならんでます。
その中で自分の中で一番だったのが↓

ふぐの白子の軍艦でございます(^_^)
たらの白子は食べたことあるけど、ふぐの白子と比べたら純金と真鍮ほど差があるとのこと。
(by 美味しんぼ)
確かに口に入れた瞬間とろけてしまいましたw
市場って何であんなに楽しいんだろう?
最近は色んなところで町・村起こしのためか朝市が開催されてますよね。
なんかはまりそう(笑)
正月休暇が短かった関係で帰れてなかった妻の実家(小倉)に行くことに。
で折角北九州の方まで行くのだから少し足を延ばして下関、唐戸市場に寄ることに
しました。(そこで実家へのお土産調達もあるw)
もう九州の方はご存知ですよね、馬関街。
とにかく美味しそうな寿司、ふぐのから揚げなどお店が沢山ならんでます。
その中で自分の中で一番だったのが↓
ふぐの白子の軍艦でございます(^_^)
たらの白子は食べたことあるけど、ふぐの白子と比べたら純金と真鍮ほど差があるとのこと。
(by 美味しんぼ)
確かに口に入れた瞬間とろけてしまいましたw
市場って何であんなに楽しいんだろう?
最近は色んなところで町・村起こしのためか朝市が開催されてますよね。
なんかはまりそう(笑)
2011年01月22日
年金支給年齢引き上げ!?
朝起きて新聞見たら
「年金支給年齢引き上げ言及 経財相、与野党協議に波紋」
確かにこのままでは財源無いのはわかるんだけど、あまりにも安直過ぎるよなぁ。
「人生90年を前提」って、さすがにそこまで寿命は延びないでしょ、男性は。
歳をとられても元気に働いておられる方はいらっしゃいますし、その様な方は
働いている間は年金は不要かもしれません。でも、今の制度では一定の年齢に
なると「年金を受け取らなければならない」らしいです。もし「自分は元気な
ので今は不要」と言って受け取らないと、いざ働けなくなった時に受け取る権利が
無くなるとか。。なんか変な制度。
そういえば、国会議員の先生方は年金支給年齢に達した高齢者の方が多いですが、
やはり受け取っているんでしょうかね?
こうなるとますます年金不払いの人が増えそうだ(>_<)
なんか悪循環。。。
2011年01月21日
インフルエンザで学級閉鎖
流行りつつありますね、インフルエンザ。
薬品卸に勤める知り合いからは今週になって急にタミフル・リレンザの出荷量が激増との
話を聞いていますし、今日ついに子供の小学校で学級閉鎖とのこと!(子供のクラスでは
ありませんが)
思えば昨年は兄妹二人共に福岡市で最初に新型が見つかった小学校に通っていて、当然(?)の
様に子供+妻が新型に罹り、自分は会社に出社禁止という事態になりました。
(昨年もしてたんですが)今年度は早々に家族全員で予防接種済みです。
けど、それでも罹る人は罹るんですよね。
後は天に祈るだけかっ!?
2011年01月19日
『クラウド』のCMについて思うこと
以前も書いたかもしれませんが、『クラウド』の言葉を全く見ない・聞かない日は無いくらい
流行語(?)になってますよね。一応IT業界に居る身としてはそれを実現する技術的なことや
利用手段などについて書籍やネットでチェックはしてます。
その中で、最近メーカのテレビCMでクラウドを前面に出しているものを見かけます。
空に浮かぶ雲からデータが降ってきたり、データセンターの堅牢さを説明したり。。
でもこれって誰を対象にしているのでしょう?テレビを見ているのは老若男女問わず、ITに関わらない
人もいるはずです。そんな人に「クラウド」を説明してどうするの?って思うのです。
私達はITにより色々なサービス・恩恵を受けられるようになりました。身近なところではICカードの
乗車券、ETC、メール、ネットショッピング、などなど。これらのサービス実現にクラウドはもはや
欠かせない技術になっています。しかし言ってみれば「クラウド」ってそれを実現する単なる
プラットフォームであって、使う人からみたらそれが動くコンピュータがどこにあろうが関係ないと
いうのが、そもそもクラウドの本質のはずです。(サービス内容によってはセキュリティを気にする
ことはありますが)それを前面に出して、『うちはクラウドやってます』みたいなCMで一体何が
言いたいのか?ちょっと理解不能。。。
クラウド=最先端の技術 みたいな単なるイメージ戦略なんでしょうかねぇ?
2011年01月18日
公立図書館で電子書籍貸し出し!?
電子書籍ネタ。
『大阪・堺市立図書館 電子書籍に対応した図書館システム』
記事はシステムについての話ですが、個人的には電子書籍の貸し出しができるということの方が
関心ありです。
電子書籍というからには電子データである訳で、それをやり取りするという点においては技術的には
なんら目新しいことは無いと思います。では何が問題でこれまでできなかったかというと、詳しくは
知りませんが、著作権が一番大きかったのではないかと。
実際に堺市立図書館のホームページを見てみると、電子書籍なのに予約が必要と書いています。
そう、普通の紙の本と同様に買った(所有している)冊数分しか一度に貸し出しができないのです。
せっかく電子データになっているのに。。。まぁ、無尽蔵に貸し出しできてしまうと本が売れなく
なってしまいますからねぇ。この点は仕方ないんでしょうか。
あと、使いづらいと思ったのがWindowsのPCでしか見れないという点。最近電子書籍端末が多数
発売されてきていますが、それで見ることができないとは。。
こちらは端末を売るほうの問題が大きいでしょう。だってデータフォーマット(形式)が
統一されていないんですから。これは本当に端末を売る側のエゴで、使う人のことを考えていないため。
著作権とデータフォーマットによる制限はこれからも色々と出てくるのだろうけど、利用者第一で
早く解決してほしいものです。
そうそう、確か福岡市の図書館システムもNECだった気が。となると福岡市立図書館でも
近々サービス始まるかも!?
2011年01月15日
Yahoo光の勧誘 その後
先日書いた「ネットを光に変えたら、光の勧誘がくるようになった件」のその後について。
同じ内容をtwitterにも呟いたら、ソフトバンクBBの方から連絡があり、メールにて詳細を
しました。
その返事によると、ソフトバンクから代理店に対しては「電話番号を含む一切の情報を
出すようなことはしない」そうです。ただ取次店の営業方法までは関与しておらず
多分ランダムに電話をしているのであろうとのこと。
(となると、自分が以前YahooADSLを使っていたことを相手が知っていた理由がわかりませんが)
あと、取次店に対して勧誘停止の手続きができるそうです。但しこれには取次店の情報が必要
とのことであまり意味がない。。(だって電話がかかってきた時に止めろって言えばいいので)
ま、今度かかってきたら店名、担当者名、電話番号を聞いてみることにします。
にしても、さすがソフトバンク。twitterチェックしてるんですね。多分キーワードかなにかで
検索してるのでしょう。あと、孫社長(@masason)宛の呟きも全てチェックしてるようで
サポートのTL見ると孫社長宛の呟きにも返信してるみたいでした。
この様に反応早いもの確かにありがたいのですが、逆に監視されているようでちょっと怖い気も
します。
2011年01月14日
読書記録:『嫌われることを恐れない突破力』
図書館で「首長パンチ」の側にあったのでついでに借りた本です。
一時期Twitterなんかでも話題になっていたのを覚えていたので、どんなもんかと。。
内容は田原総一郎、堀江貴文、勝間和代の鼎談記録という感じで、3人が3人とも普段の
主張そのままに言いたいこといってる感じ。
その中で1点だけ「へぇ~」と思ったのが農業政策について、先日読んだ大前研一氏の著書に
書かれていることと堀江氏が言ってることが似ていたこと。
・補助金漬けの農業はダメ。特に兼業農家とJA。40兆円以上の補助をして未だに競争力もない
・日本の農業技術は世界的にみても技術力は高い。これを輸出するのもあり
・農作物の輸入についてすぐに安全性を持ち出すのはナンセンス。
などなど。
他にも農作物の輸出についても例えば中国なんかはこれから巨大なマーケットになるとの見通しから
実は農業はこれから成長産業になるとも言われてます。
もちろん、今のように補助金やJAに頼るのではなく、自ら考え行動することが前提ですが。
てな感じ(?)で、時間がある時にさらっと読むには良い本かと。
これから新たに学ぶことはないかな!?
2011年01月13日
ネットを光に変えたら、光の勧誘がくるようになった件
以前は住んでたアパートでYahooADSLだったのを昨年引越しを期に光(YahooBB 光 with フレッツ)に
変更しました。
なのに、それから何故かYahooの代理店と名乗る所からその光回線の勧誘がくるようになり、
それが大体月に2~3回位のペース。いつもは「もうYahoo光にしてます」ガチャンで
終わるのですが、この前はたまたま家族が出かけていたので相手をしてあげました(笑)
代理店(以下 代)
「ADSLをお使いのお客様にお得な情報があり電話しました」
自分(以下 自)
「お宅なんて会社?」
代 「YahooBBの代理店です」
自 「いや、代理店はいいけど、なんて会社?」
代 「YahooBBの紹介や契約をYahooから委託されてる会社です」
自 「だから何て名前の会社なの?」
代 「YahooBB代理店の○○という会社です」
自 「うちは○○という会社とはこれまで付き合いないけど、なんでうちの
電話番号知ってるの?」
代 「YahooBBより情報提供があり、それを見て電話してます」
自 「へぇ、YahooBBから。どんな情報が提供されてるの?」
代 「電話番号のみです。その他の氏名や住所、現在の契約内容などは個人情報と
いうことで知らされていません。なので誰かもわからずに名簿に従って
電話してます」
自 「そうなんだぁ。で、悪いんだけど、うちは既にYahoo光なんだよね」
代 「そうなんですか?失礼しました。」(ガチャン)
ここで気になるのが、少なくとも相手はうちがYahooのADSLを使っていたことを知っている点。
最初にADSLを申し込んだ時、光に変更する時も量販店の窓口は使わず直接電話・ネットから
Yahooに申し込んでいます。ということは、漏れるところはYahooであることは明らか。
代理店に不正確な情報を流してYahooBB本体は何考えてるだろう?
ちなみにADSL利用していた時に頻繁に光の勧誘電話がきていたNTTは、フレッツになった途端
全くその類の電話はこなくなりました。
こういう点はNTTの方がしっかりしてる??(笑
2011年01月12日
冬休み終了!! 子供のね(笑)
新聞やニュースで見ましたが、今年も成人式で騒ぐ奴がいたそうですね。
もう法的にも大人なんだから、酒飲んで騒ごうが暴れようが構いませんけど、
最低限のマナーだけは守ってほしいものです。「大人」としてね。
で、成人の日も終わり、11日からようやく新学期です。
今年は大人はカレンダーのおかげで仕事始めが4日からというところが多かったようですが、
子供達は逆にカレンダーのおかげで冬休みが普段より長かったんです。
昨年の25日~今月10日まで17日も!
それだけ長くても宿題はギリギリまでしないのはいつも通りなんだけど。。。
というわけで、昨日から電車の混み具合も普段通りに戻って、余計にマナーの悪い大人が
目立つようになってきました(泣)
福岡の電車乗車マナーについては東京から来た人はほぼ「都会より悪い」って言います。
何故なんでしょうねぇ。
こればっかりは新成人のこと言えないです。
2011年01月11日
読書記録:『首長パンチ』
現武雄市長の樋渡氏の著作で、Twitter上で既に色々と紹介されており、たまため
図書館で見つけたので借りてきました。
内容はというと、氏が霞ヶ関官僚だった頃から始まり、武雄市長選に立候補・当選、
市民病院問題でのリコール運動を受けて辞職・出直し選での再当選、二期目の再当選までを
氏の視点から描かれています。
しかも登場人物は一部実名で。さすがに出せないであろう人はイニシャルなんですが、
多分地元の人が見たらすぐに分かるのではないでしょうか?(ネットで調べたら
わかるでしょうね。さすがにそこまではしませんが(笑))
選挙の裏、色んな団体等(本書では主に医師会)利権やしがらみについてはメディアでも
取り上げられることはありますが、ここまで詳細に書かれたものは少ないでしょう。
今、国政においては霞ヶ関・官僚利権がずっと言われ続けてますが、ひょっとしたら
地方の昔から根付いた利権体質の方が深刻なのかもしれません。そこには市民のためという
視点は全く存在しませんし、チェックする議員自体がその利権者もしくは代表者ですから。
いま、地方においては二元代表制の弊害、特に議会のあり方が問題となっています。
議会形骸化、議員の政策立案の少なさ、議会の責任の曖昧さなどなど。
本書においても、市民病院問題への対応について議会・議員がどの様に解決に関わった
のか、具体的には書かれていません。本来であればもっと議員が活躍してもよさそうな
問題なんですが。
とまぁ、自分でもよく分からん(汗)小難しいことを書きましたが、もっと単純に
本当に市/市民のためを第一に考える樋渡市長の想い・考えが強く伝わってくる内容でも
あります。特に若い人達の政治離れが言われていますが、本書を読めばそういった人達も
政治、特に自分達に身近な市町村政について感心をもってもらえるのではないでしょうか?
これからさらに多くの市町村において、しがらみが無く・市民のためを第一に考える
市長・議会が誕生して欲しいし、そういった人を選挙で見抜く(?)目を我々も持た
ないといけないと改めて考えました。
2011年01月10日
読書記録:『生保のカラクリ』
そろそろ生命保険を見直そうかなと考えてます。今の保険は子供が生まれたときに入った
○本生命の終身+一時金+医療特約。
見直そうと思ったキッカケは、昨年秋に初めて「ご契約内容の確認」に来た時に
契約内容について色々と疑問があり詳しく聞き続けたら、次第に対応が悪くなり、
「お客様担当部長」なんだか名乗る人が出てきて一方的に話を打ち切ったため。
自分の契約内容について確認できないのはなんででしょうね?
そんなこともあり、見直すにしても少しは知識が必要かと思って読んだのが本書。
著者はライフネット生命の岩瀬大輔氏。ですがライフネット生命の宣伝的な内容は無く、
所謂昔からの業界の常識や世界の保険事情、保険選びのアドバイス的なことばかりです。
自分のように保険選びのための参考情報が欲しいだけであれば、本書は後半だけ読めば
十分でしょう。
大きなポイントは、やはりセールスマン(レディ?)の言いなりではなく、これからの
自分や家族の生活を考えて、本当に必要な額・内容のものを選ぶってことですね。
というわけで、まずは家族のライフプランを考え直すとこから始めます!
#でも、これを読むと国内の昔からの生命保険会社は検討対象外になってしまう・・かも?
2011年01月08日
読書記録:『ザ・ベロシティ(Velocity)』
昨日、東芝・パナソニックのタブレットについて書いたら、なんとソニーまでもが発表
しちゃいました。音楽携帯プレーヤーにおいては国内で唯一iPodに対抗できている
ソニーですから、こちらも同様に!との思いもあるんでしょうね。
さて、本題。今回の読書記録はザ・ベロシティ
です。
本書は500頁を超えるビジネス小説。昨年買っていたが、その厚さから手を付けずにいたのですが、
意を決して正月明けから読み始め、5日かかってようやく読了。
「velocity」とは物理学用語らしく辞書で調べると「速さ」とか「速度」と出てきますが、
本書の中では「方向性をもった速度」と定義されています。つまり、会社の業績向上には単に
速いだけでなく皆が方向性を合わせて活動しなければならないということからこの題が付けら
れたものと推測します。(数学で学んだベクトルを思い浮かべるとわかると思います)
本書の主題は「TOCとLSSとの融合」。それぞれについて少しかじった程度ですが知っており、
また違いもわかってましたので、その上でそれらを融合ってどうするんだろ?と思い読んで
みたのですが、実際には
・TOCとLSSとを比べたらTOCの方が有効で、LSSはそれ単独では役に立たない
・但しLSSもTOCの上で局所的な改善適用に絞ればある程度は効果がある
といった内容で、ちょっと期待を外されました(泣)
(融合という言葉からドラゴンボールの「フュージョン」みたいに、全く新しい考え、
手法を期待してました。。)
まぁ著者はゴールドラットコンサルの方なのでTOCの優位性を伝えたい気持ちはわかり
ますが、これではLSSが全く役に立たない手法だと勘違いされかねない。
TOCもLSSも優れた手法であって、ただそれぞれに適用可能な業務や範囲が違うだけなんですがね。
あと、TOCは多少説明があるのですがLSSについては殆どなく、知らない方がいきなり
本書を読むのは辛いかもしれません。その点はご注意下さい。
ただ物語としては「ザ・ゴール」シリーズと同様読みやすく、よく出来ていると思いますので
このシリーズを過去に読んだことがある方はTOCの1つの適用パターンとして楽しめるでしょう。
※LSS(lean six sigma)
ムダを排除して業務効率の向上を図るリーン生産方式と作業のバラツキを制御して
高品質なビジネスプロセスの確立を目指すシックスシグマを組み合わせたマネジメント手法
※TOC(theory of constraints)
イスラエル出身の物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱した生産管理・
改善のための理論体系
といいながら、さすがに500頁強は疲れました。
特に途中UDE図が出てきて、それを追って理解するのに時間がかかる。。。
しちゃいました。音楽携帯プレーヤーにおいては国内で唯一iPodに対抗できている
ソニーですから、こちらも同様に!との思いもあるんでしょうね。
さて、本題。今回の読書記録はザ・ベロシティ
本書は500頁を超えるビジネス小説。昨年買っていたが、その厚さから手を付けずにいたのですが、
意を決して正月明けから読み始め、5日かかってようやく読了。
「velocity」とは物理学用語らしく辞書で調べると「速さ」とか「速度」と出てきますが、
本書の中では「方向性をもった速度」と定義されています。つまり、会社の業績向上には単に
速いだけでなく皆が方向性を合わせて活動しなければならないということからこの題が付けら
れたものと推測します。(数学で学んだベクトルを思い浮かべるとわかると思います)
本書の主題は「TOCとLSSとの融合」。それぞれについて少しかじった程度ですが知っており、
また違いもわかってましたので、その上でそれらを融合ってどうするんだろ?と思い読んで
みたのですが、実際には
・TOCとLSSとを比べたらTOCの方が有効で、LSSはそれ単独では役に立たない
・但しLSSもTOCの上で局所的な改善適用に絞ればある程度は効果がある
といった内容で、ちょっと期待を外されました(泣)
(融合という言葉からドラゴンボールの「フュージョン」みたいに、全く新しい考え、
手法を期待してました。。)
まぁ著者はゴールドラットコンサルの方なのでTOCの優位性を伝えたい気持ちはわかり
ますが、これではLSSが全く役に立たない手法だと勘違いされかねない。
TOCもLSSも優れた手法であって、ただそれぞれに適用可能な業務や範囲が違うだけなんですがね。
あと、TOCは多少説明があるのですがLSSについては殆どなく、知らない方がいきなり
本書を読むのは辛いかもしれません。その点はご注意下さい。
ただ物語としては「ザ・ゴール」シリーズと同様読みやすく、よく出来ていると思いますので
このシリーズを過去に読んだことがある方はTOCの1つの適用パターンとして楽しめるでしょう。
※LSS(lean six sigma)
ムダを排除して業務効率の向上を図るリーン生産方式と作業のバラツキを制御して
高品質なビジネスプロセスの確立を目指すシックスシグマを組み合わせたマネジメント手法
※TOC(theory of constraints)
イスラエル出身の物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱した生産管理・
改善のための理論体系
といいながら、さすがに500頁強は疲れました。
特に途中UDE図が出てきて、それを追って理解するのに時間がかかる。。。
2011年01月07日
今年はタブレットがブレイク!?
昨年は各キャリアのスマートフォンが出揃い、特に後半(終盤?)はすごい争いになってました。
そのせいか、例えば以前はバスや電車の社内でスマートフォンをいじってるのはサラリーマンや
若い男性が多かったのですが、最近は女性もよく見かけます。
この前なんか電車に乗っててiPhone4をいじっていたら、後から乗ってきた女性が両隣に座って、
揃ってiPhone4を取出した時はびっくり!
この流れは今年も続くでしょうね。
それ以上に今年注目したいのはタブレット。
実は年が明けてから立て続けに東芝・パナソニックがタブレットPCを発表したことからも
各メーカはタブレット端末に力を入れてるのがわかります。
この分野の先陣を切ったのはご存知アップルのiPad。その後台湾系のメーカがAndroidの
安いタブレットを出してますが、メジャーどころではサムスンのGalaxyTabが続いており、
現在は2強状態の様子。
今回はここに東芝・パナソニックが名乗りを上げたわけです。多分今後も各メーカが追随するものと
思われます。またタブレット端末という範囲で見ると電子書籍専用端末としてシャープやソニーも
既に製品を出荷してますし、既に雨後の筍状態といってもいいかもしれませんね。
もはやタブレット端末はレッドオーシャン!
特に国内メーカは後発となるため苦戦するのは目に見えてる気がするのですが。。。
何か策はあるのでしょうか?
ひょっとしたらタブレットもガラパゴス化するのか?
いや、そんなことしても少ないパイの奪い合いになることは目に見えてるわけだし。。。
しばらくは注意してみていこうと思ってます。
参考:パナソニック「VIERA Tablet」記事 東芝「CESでTabletお披露目」
2011年01月05日
読書記録:『お金の流れが変わった!』
冬休みに読んだ本です。
著者はご存知、大前研一氏。
直近、2010年の話題にも触れられていますが、根本はこれまでの氏の主張の踏襲。
日本ではバブルがはじけて、「失われた10年」と言われていたのが、既に「失われた20年」に
なっています。(あと何年失われ続けるのだろうか??)
その間、アメリカもクリントン政権時には好景気でしたが、一昨年のリーマンショック以降
完全には回復していません。EUもアイスランド金融危機、ギリシャの財政赤字などもありました。
(日本の財政赤字を対GDP比でみたら、ギリシャは全然少ないのですがね。。)
そんな中、BRIC'sはじめ新興国は元気があります。それらの国がが如何にして経済を活性化しているか?
大前氏の見方は「ボーダレスワールド」の中で「ホームレスマネー」を自国に呼び込むシステムを
構築できているから。本当の反映に自国のお金は必要ないとまで言っています。
それに対して日本の現状はどうか。
マクロ経済の考えはとうに通用しない世界になっているのに、未だそれを認識せず、
未来から借金をし、それを無策にばら撒いているだけ。一向に景気が良くなる実感は無いし、
良くなるはずもない。
しかも国・地方自治体の借金は少子高齢化で生産人口が年間40万人も減り続ける中で返済できる
見通しも無い。本当に待ったなしの状況です。
にも関わらず、民主党は来年度もほぼ税収と同等以上に赤字国債を発行するという。
もうデフォルト/預金封鎖で借金をチャラにするしかないし、政府もそれを考えて
いるのではないか?
もしそうなった場合、日本はどうなるのか?
という点について、考察が述べられています。
個人的な感想ですが、新興国が如何にして金を集めて成長しているか、それに対し
日本が今どういう状況にあるのかを改めて考えるきっかけを与えてくれました。
政府や自治体に何を言っても仕方が無いのは明らかでしょう。これからのことは
自分で考え行動し、その結果について責任を負う気構えが必要ですね。
定番の大前節を新年最初に読むのはいいですね。やらなきゃという気持ちになりますから(笑)
この気持ちを保ったまま、今年そして将来の目標についてもっと考え、行動しなければ!
というわけで、読んで損は無いと思います。
できれば国・市町村問わず政治家や官僚・役所勤務の方には全員に読んでほしいです。
もちろん、ここに書かれていることが唯一の正解ではないですが、この様な視点・考えも
知った上で、行動してほしいので。
著者はご存知、大前研一氏。
直近、2010年の話題にも触れられていますが、根本はこれまでの氏の主張の踏襲。
日本ではバブルがはじけて、「失われた10年」と言われていたのが、既に「失われた20年」に
なっています。(あと何年失われ続けるのだろうか??)
その間、アメリカもクリントン政権時には好景気でしたが、一昨年のリーマンショック以降
完全には回復していません。EUもアイスランド金融危機、ギリシャの財政赤字などもありました。
(日本の財政赤字を対GDP比でみたら、ギリシャは全然少ないのですがね。。)
そんな中、BRIC'sはじめ新興国は元気があります。それらの国がが如何にして経済を活性化しているか?
大前氏の見方は「ボーダレスワールド」の中で「ホームレスマネー」を自国に呼び込むシステムを
構築できているから。本当の反映に自国のお金は必要ないとまで言っています。
それに対して日本の現状はどうか。
マクロ経済の考えはとうに通用しない世界になっているのに、未だそれを認識せず、
未来から借金をし、それを無策にばら撒いているだけ。一向に景気が良くなる実感は無いし、
良くなるはずもない。
しかも国・地方自治体の借金は少子高齢化で生産人口が年間40万人も減り続ける中で返済できる
見通しも無い。本当に待ったなしの状況です。
にも関わらず、民主党は来年度もほぼ税収と同等以上に赤字国債を発行するという。
もうデフォルト/預金封鎖で借金をチャラにするしかないし、政府もそれを考えて
いるのではないか?
もしそうなった場合、日本はどうなるのか?
という点について、考察が述べられています。
個人的な感想ですが、新興国が如何にして金を集めて成長しているか、それに対し
日本が今どういう状況にあるのかを改めて考えるきっかけを与えてくれました。
政府や自治体に何を言っても仕方が無いのは明らかでしょう。これからのことは
自分で考え行動し、その結果について責任を負う気構えが必要ですね。
定番の大前節を新年最初に読むのはいいですね。やらなきゃという気持ちになりますから(笑)
この気持ちを保ったまま、今年そして将来の目標についてもっと考え、行動しなければ!
というわけで、読んで損は無いと思います。
できれば国・市町村問わず政治家や官僚・役所勤務の方には全員に読んでほしいです。
もちろん、ここに書かれていることが唯一の正解ではないですが、この様な視点・考えも
知った上で、行動してほしいので。
2011年01月03日
雪の正月帰省
お正月は12/31~1/3まで帰省していました。
実家にネット環境が無いもので、これが今年の初ブログ!
いや、今年の正月は雪がすごかったですよね。
特に大分方面は12/30の夕方から大分道が断続的に通行止めで、実家に帰るのに小倉回りで
10号線を使うしかありませんでした。その為所要時間は普段の倍以上の4時間半。
ま、途中渋滞が無かったので、この時間で済みましたが。
で、今日は帰福。ようやく大分道も通行止めが解除されてたので、高速で。
途中、やはり雪が残ってました。
写真は玖珠SAでの様子です。


九州でこんなに積もるのも珍しいのではないでしょうか?
さて、明日から仕事。今年はカレンダーの関係で休みが短かったけど、やはり気持ち的には
キツイ面がありますが、頑張って行こうかね。
タグ :雪の正月