2011年01月14日
読書記録:『嫌われることを恐れない突破力』
図書館で「首長パンチ」の側にあったのでついでに借りた本です。
一時期Twitterなんかでも話題になっていたのを覚えていたので、どんなもんかと。。
内容は田原総一郎、堀江貴文、勝間和代の鼎談記録という感じで、3人が3人とも普段の
主張そのままに言いたいこといってる感じ。
その中で1点だけ「へぇ~」と思ったのが農業政策について、先日読んだ大前研一氏の著書に
書かれていることと堀江氏が言ってることが似ていたこと。
・補助金漬けの農業はダメ。特に兼業農家とJA。40兆円以上の補助をして未だに競争力もない
・日本の農業技術は世界的にみても技術力は高い。これを輸出するのもあり
・農作物の輸入についてすぐに安全性を持ち出すのはナンセンス。
などなど。
他にも農作物の輸出についても例えば中国なんかはこれから巨大なマーケットになるとの見通しから
実は農業はこれから成長産業になるとも言われてます。
もちろん、今のように補助金やJAに頼るのではなく、自ら考え行動することが前提ですが。
てな感じ(?)で、時間がある時にさらっと読むには良い本かと。
これから新たに学ぶことはないかな!?