2011年06月07日
ゆとり世代をどう鍛えるかで先輩・管理職も変わってくる?
そろそろ4月に入社した新人が集合教育を終え、各部署に配属される時期でし
ょう。(私が今勤めている会社は新人居ませんのでわかりませんが)
昨年から所謂「ゆとり教育」で育った世代が入社してきており、あまり良い噂
を聞きませんが、実体としてどうなのでしょうか?
(厳密に言うと、これは大学卒を対象としているため高卒・専門卒の人達は
既に社会にでていますが)
現在管理職だったり、バリバリに活躍している中堅社員から見たら、頼り無く
使い物にならないという愚痴が聞こえてきそうですが、そんな事を言っても
彼らを一人前に育て、使える人材にしない限り企業は先が無いわけですし、
彼ら・彼女らが使えないままだと、先輩もいつまでも担当者として忙しいわけ
ですから(笑
では、どうすればいいのか?
↓この記事がヒントになるかもしれません。
『扱いづらい世代の成長を支援することで、先輩社員や管理職の変革につなげよう』
愚痴っても、怒っても何も始まらない。
これも自身の成長のためと思って、ここは頑張りどころでしょう。
このゆとり世代を如何に早く戦力化するか?
それをいち早く実現し、体系化できた企業が他社より先行する。
これは間違いないでしょうね。