2010年08月08日
町内盆踊り
昨夕は町内の盆踊り大会でした。
開始直前に前日と同様のスコール!

地面がかなりグチャグチャな状態となりましたが、何とか無事開催。
本当に小さな町内でのお祭りなので参加者も程々で、それがかえって「町のお祭り」って
感じでよかったです。
バザーもあり、ビール200円、おつまみ系(枝豆・鳥の炭火焼・焼きそば等)50円、
ジュース類は無料飲み放題だったので、そこそこお腹も満足でした。
さて、今日は日帰りで阿蘇プチ旅行。夜は近所で花火大会があるため早めに帰宅予定。
その為かなりの強行軍ですが、暑さに負けず行ってきます!
タグ :町内盆踊り
2010年08月07日
『デフレの正体』
昨日読了した本の紹介。
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
著者は日本政策投資銀行勤務の藻谷浩介氏。
本書は氏の講演の内容を纏めたもの。
~目次~
第1講 思い込みの殻にヒビを入れよう
第2講 国際経済競争の勝者・日本
第3講 国際競争とは無関係に進む内需の不振
第4講 首都圏のジリ貧に気づかない「地域間格差」論の無意味
第5講 地方も大都市も等しく襲う「現役世代の減少」と「高齢者の激増」
第6講 「人口の波」が語る日本の過去半世紀、今後半世紀
第7講 「人口減少は生産性上昇で補える」という思い込みが対処を遅らせる
第8講 声高に叫ばれるピントのずれた処方箋たち
第9講 ではどうすればいいのか① 高齢富裕層から若者への所得移転を
第10講 ではどうすればいいのか② 女性の就労と経営参加を当たり前に
第11講 ではどうすればいいのか③ 労働者ではなく外国人観光客・短期定住客の受入を
補講 高齢者の激増に対処するための「船中八策」
第1講~8講までは実際に公表された「現実の数字」を使い、現在メディアや政治家・評論家
が声高に言っている不況・デフレの原因・政策等について、それが如何に誤ったものであるか
の解説。
第9講~が、では今後日本が今後最低限「現状維持」するためにどうすればいいのかの
提言。
となっています。
正直、第1講~8講までは数字を追うだけでかなり疲れたので、さらっと流し読み程度で
いいかもしれません。(興味ある人は私のようにじっくり読むのも可)
それよりも本書の主題は第9講以降。それまでの数字の羅列で洗脳されたのかもしれませんが(笑)
書かれていることには納得です。
現在の経済が
団塊世代の一次退職→彼らの年収の減少→彼らの消費の減退→内需対応産業の一層の供給過剰感
→内需対応産業の商品・サービスの値崩れ→内需対応産業の採算悪化→内需対応産業の採用抑制・
人件費抑制→内需の一層の減退
という悪循環に陥っていると言う点は確かにその通りだと。
その対策の1つとして、経団連や九州においては九経連や商工会議所などが声高に政府に対して
景気対策を求め続けてますが、実際にはその様な経営者が腹を括って自社現役世代の給与を増やせば、
消費が増えるという案が書かれてます。これについては現役世代として非常に共感です。
(増加分は団塊世代が退職することで余った人件費を回すことで、総人件費は増えない)
その他にも国や地方政治に対する提言もありますが、これは省略。
本書は国会議員、地方首長・議員、経営者全員に是非読んで欲しいと思う本です。
この本だったら、政務調査費で買っても個人的には許します!!(笑)
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
著者は日本政策投資銀行勤務の藻谷浩介氏。
本書は氏の講演の内容を纏めたもの。
~目次~
第1講 思い込みの殻にヒビを入れよう
第2講 国際経済競争の勝者・日本
第3講 国際競争とは無関係に進む内需の不振
第4講 首都圏のジリ貧に気づかない「地域間格差」論の無意味
第5講 地方も大都市も等しく襲う「現役世代の減少」と「高齢者の激増」
第6講 「人口の波」が語る日本の過去半世紀、今後半世紀
第7講 「人口減少は生産性上昇で補える」という思い込みが対処を遅らせる
第8講 声高に叫ばれるピントのずれた処方箋たち
第9講 ではどうすればいいのか① 高齢富裕層から若者への所得移転を
第10講 ではどうすればいいのか② 女性の就労と経営参加を当たり前に
第11講 ではどうすればいいのか③ 労働者ではなく外国人観光客・短期定住客の受入を
補講 高齢者の激増に対処するための「船中八策」
第1講~8講までは実際に公表された「現実の数字」を使い、現在メディアや政治家・評論家
が声高に言っている不況・デフレの原因・政策等について、それが如何に誤ったものであるか
の解説。
第9講~が、では今後日本が今後最低限「現状維持」するためにどうすればいいのかの
提言。
となっています。
正直、第1講~8講までは数字を追うだけでかなり疲れたので、さらっと流し読み程度で
いいかもしれません。(興味ある人は私のようにじっくり読むのも可)
それよりも本書の主題は第9講以降。それまでの数字の羅列で洗脳されたのかもしれませんが(笑)
書かれていることには納得です。
現在の経済が
団塊世代の一次退職→彼らの年収の減少→彼らの消費の減退→内需対応産業の一層の供給過剰感
→内需対応産業の商品・サービスの値崩れ→内需対応産業の採算悪化→内需対応産業の採用抑制・
人件費抑制→内需の一層の減退
という悪循環に陥っていると言う点は確かにその通りだと。
その対策の1つとして、経団連や九州においては九経連や商工会議所などが声高に政府に対して
景気対策を求め続けてますが、実際にはその様な経営者が腹を括って自社現役世代の給与を増やせば、
消費が増えるという案が書かれてます。これについては現役世代として非常に共感です。
(増加分は団塊世代が退職することで余った人件費を回すことで、総人件費は増えない)
その他にも国や地方政治に対する提言もありますが、これは省略。
本書は国会議員、地方首長・議員、経営者全員に是非読んで欲しいと思う本です。
この本だったら、政務調査費で買っても個人的には許します!!(笑)
2010年08月06日
ガリガリ君が品薄状態!
この連日の暑さのせいでしょう。
あの「ガリガリ君」が品薄状態だそうです。。
しかし、わざわざ公表しなければならないほど、人気なのだろうか?
ある意味、これも宣伝になりますよね?
それにしても、ガリガリ君って色んな味があるんですね。
今回の件で初めて知りました。
・ソーダ
・アップルとマンゴー
・コーラ
・グレープフルーツ
・ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ
・夕張メロンミルク味
・レモンスカッシュ
・梨
・巨峰
・チョコバナナ
・コーヒーゼリーミルク味
うーん、試してみたいけど、品薄状態・・・

2010年08月05日
「光の道」パブリックコメント募集??
総務省のHPに「「光の道」構想に関する意見募集」の掲載が。
が、その募集要項を見ると、
『マイクロソフト社Wordファイル又はジャストシステム社一太郎ファイルで提出を
お願いします。その際、ファイル名は「■.doc」又は「■.jtd」としてください
(「■」の部分は意見提出者名(団体名又は個人名)に置き換えてください。)。』
なんでわざわざword/一太郎なの?
しかも使用ソフト指定なのにそのフォーマットがダウンロードもできず、自分で
フォーマットから作らないといけない。。。
内容が内容なんだから、HP上に入力フォーム位作ってもよさそうなもの。
本当に受け付けるつもりあるのだろうか?
The 「お役所仕事」!!
2010年08月04日
UI(画面)設計で悩み中。。。
ここ数日、システムのUI(ユーザインタフェースの略)設計で悩んでます。。
どういう画面にすれば、マニュアルを極力見ずに直感的に操作できるか?
特に今回のお客様(実際に利用する人)は普段PCもあまり使わない、所謂
ガテン系の人達なので、その点が非常に難しい。マニュアルなんて殆ど見て
くれないでしょうし。かといって使われないとシステムを導入する意味が無い。
最近のホームページはデザイン的にも非常に見易く、参考にはなるのですが、
どちらかというと一方的に情報を伝えることが目的であるため、入力・選択
<->結果表示の繰り返しとなる業務システムにはそのまま適用するわけ
にはいきません。(意匠の問題もありますし)
現在最も優れたUIというとiPhone/iPadでしょうかね。iPadにはそもそも
マニュアルが付いていませんし、うちの小学生の子供でも電源の入れ方/切り方
を教えただけで、後はほったらかしにしてても私以上に(汗)使いこなしてる
くらいですから。
とりあえずは今週中に叩き台(叩かれ台?)を作って、来週お客様に確認しよう!
まだまだ悩みの日は続きます。。。(泣)
どういう画面にすれば、マニュアルを極力見ずに直感的に操作できるか?
特に今回のお客様(実際に利用する人)は普段PCもあまり使わない、所謂
ガテン系の人達なので、その点が非常に難しい。マニュアルなんて殆ど見て
くれないでしょうし。かといって使われないとシステムを導入する意味が無い。
最近のホームページはデザイン的にも非常に見易く、参考にはなるのですが、
どちらかというと一方的に情報を伝えることが目的であるため、入力・選択
<->結果表示の繰り返しとなる業務システムにはそのまま適用するわけ
にはいきません。(意匠の問題もありますし)
現在最も優れたUIというとiPhone/iPadでしょうかね。iPadにはそもそも
マニュアルが付いていませんし、うちの小学生の子供でも電源の入れ方/切り方
を教えただけで、後はほったらかしにしてても私以上に(汗)使いこなしてる
くらいですから。
とりあえずは今週中に叩き台(叩かれ台?)を作って、来週お客様に確認しよう!
まだまだ悩みの日は続きます。。。(泣)
2010年08月03日
『20代から身につけたいドラッカーの思考法』
気が付いたら8月です!
今月はお盆で実家に帰るため稼働日は少なめ。しかし仕事やその他もろもろ
やらなければならないことが目白押し状態。。夏バテしている暇はありません。
もう少し、仕事を効率的に行うために(?)週末読んだ本の紹介。
20代から身につけたい ドラッカーの思考法
著者の藤屋氏は南区大橋にある藤屋マネジメント研究所代表で、ドラッカー理論を活用した
経営コンサルタント。何でもドラッカーの著書を160回以上!も読み、ドラッカーに関する
本も書かれている方です。
本書の構成は以下の通り。
第1章 ドラッカー思考 ~ 自らの人生を切り開く準備はできているか?
第2章 マーケティング ~ 会社・市場・お客様とは?
第3章 戦略 ~ 「強み」はどこにあるか?
第4章 目標管理 ~ 何を達成するために働くのか?
第5章 組織マネジメント ~ 会社をどう動かすか?
第6章 イノベーション ~ 「新しい価値」をつくり出せるか?
ドラッカーの著書って結構難解で、読むのに苦労する(自身、3冊程しか読んだことあり
ませんが)のですが、題名にあるとおり若い方でもそのエッセンスというか、概略を
理解できるよう、非常に噛み砕いて書かれており、すんなり読めました。
個人的に一番参考になったのは第3章「戦略」のところ。
ドラッカーは「弱みを克服する」ことより「強みを生かす」ことを勧めています。
若い時にはとにかく色々な知識・経験を得るために、自身の強み・弱みなど気にせずに
がむしゃらに働くことも大切です。が、自分の様に社会人人生も折り返しを過ぎた者に
とっては、体力的にも時間的にも、若い人と同じ様に働くのは難しいため、自身に「強み」
にフォーカスして、如何にそれを社会に役立てるかが重要になり、その為のヒントが
多数示されてます。
ということで、本書は若い人だけでなく、ある程度経験を積んだ方(経営者・管理職)
にも非常に参考になる1冊だと思います。
そうそう、8月6日に本書出版を記念し、藤屋氏のセミナーが開催されるそうです。
既に定員オーバーかもしれませんが。。

今月はお盆で実家に帰るため稼働日は少なめ。しかし仕事やその他もろもろ
やらなければならないことが目白押し状態。。夏バテしている暇はありません。
もう少し、仕事を効率的に行うために(?)週末読んだ本の紹介。
20代から身につけたい ドラッカーの思考法
著者の藤屋氏は南区大橋にある藤屋マネジメント研究所代表で、ドラッカー理論を活用した
経営コンサルタント。何でもドラッカーの著書を160回以上!も読み、ドラッカーに関する
本も書かれている方です。
本書の構成は以下の通り。
第1章 ドラッカー思考 ~ 自らの人生を切り開く準備はできているか?
第2章 マーケティング ~ 会社・市場・お客様とは?
第3章 戦略 ~ 「強み」はどこにあるか?
第4章 目標管理 ~ 何を達成するために働くのか?
第5章 組織マネジメント ~ 会社をどう動かすか?
第6章 イノベーション ~ 「新しい価値」をつくり出せるか?
ドラッカーの著書って結構難解で、読むのに苦労する(自身、3冊程しか読んだことあり
ませんが)のですが、題名にあるとおり若い方でもそのエッセンスというか、概略を
理解できるよう、非常に噛み砕いて書かれており、すんなり読めました。
個人的に一番参考になったのは第3章「戦略」のところ。
ドラッカーは「弱みを克服する」ことより「強みを生かす」ことを勧めています。
若い時にはとにかく色々な知識・経験を得るために、自身の強み・弱みなど気にせずに
がむしゃらに働くことも大切です。が、自分の様に社会人人生も折り返しを過ぎた者に
とっては、体力的にも時間的にも、若い人と同じ様に働くのは難しいため、自身に「強み」
にフォーカスして、如何にそれを社会に役立てるかが重要になり、その為のヒントが
多数示されてます。
ということで、本書は若い人だけでなく、ある程度経験を積んだ方(経営者・管理職)
にも非常に参考になる1冊だと思います。
そうそう、8月6日に本書出版を記念し、藤屋氏のセミナーが開催されるそうです。
既に定員オーバーかもしれませんが。。
2010年08月02日
大濠花火大会 ustream中継
昨日は大濠花火大会。
龍馬伝を見ようと20時前にチャンネルを変えたら、某教育TVで生中継とのこと。
子供の要望もあり、龍馬伝は録画して、花火中継を鑑賞。
で、たまたまtwitterを見てたら福岡ウォーカーがustreamで中継するというtweetを
見たので平行してiPadでも鑑賞。
感想ですが、やはりハイビジョンということもありTVの方が映像は綺麗。
ただ、半分近くの時間がアナウンサーやゲストの話など。
対してustはずっと花火の映像で、楽しめたのはustの方かな。
ただ、TVとustでは正反対の方向からの撮影だったので、違う角度からの映像と
いうことでそれなりに楽しめました。
見ていて気が付いたのですが、やはりustの方が30秒程遅れていました。
撮影・中継環境からこれは仕方ないですが。。。
ustの方は今回好評だったのか、関門海峡・筑後川もやるそうです。
楽しみだ!!
関係者の皆さん、ご苦労様でした。
次回も楽しみにしています。
2010年08月01日
公立図書館の本を電子化!?(樋渡武雄市長)
樋渡武雄市長のtweetから
『武雄市図書館の本を電子媒体化し、iPadなどに配信、もしくは、図書館でiPadに
入れ込むなどして、24時間365日、わざわざ図書館に来なくて済む
「MY図書館構想」を来月ぶち上げます。新刊本は対象外、図書館法、著作権法
などの関係法令の壁に挑戦します。ご期待ください。 』
もし、こうなったら公立図書館を月に数回は利用する自分としては非常に
便利です!
市長が書かれているように、関係法令の壁もあるでしょうし、それ以外にも
出版社・著者等からも様々な抵抗があると思われます。
例えば、
・無制限にダウンロードされると本が売れなくなる
・転売し利益を得る者が出てくる
・該当市町村以外の住居者(要は武雄市に税金を払ってない人)への対応
など。
でもこれらはある程度現在のIT技術や運用でなんとかなりそうかと。
ダウンロードした本は一定期間を過ぎると開けなくなるとか、最初の1回は
図書館に足を運んでユーザ登録しなければならないとするとか。
(現在も多くの図書館でネットを使った検索・予約サービスを行ってますが、
それを利用するには1回は図書館に足を運んで登録しなければなりません)
それを考えたら、やはり一番の壁は官僚でしょうか。利用者の利便性は考えずの
前例主義や訳のわからない法律解釈をきっとしてくるでしょう。
それに負けず、是非逆に前例を作ってほしいと思います!
きっと、他の市町村長からも同調の動きはあるでしょうし、そうなることを
祈ってます。