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2010年12月23日

TPPって実際のところどうなの?


子供から「TPPって何?」「それでどうして農業が壊滅するの?」って非常にシンプル且つ
重い質問をいただいてしまいました(汗)

その内、池上さんがわかりやすく解説してくれるとは思うのですが、そこは大人として
少しは自分で調べなきゃね(^ ^;

そこで少し調べた結果、
(1)TPPによって海外から安い農産物が輸入されたら国内産は売れなくなる。
(2)その結果食料自給率が下がるとともに、GDPの内の農業に関する部分が数%下がる
(3)食の安全が損なわれる
という意見が多いのですが、全てについてその根拠がわかりません。。。

(1)について、何故国産は安くできないのか?どうしてもっと大規模にできないのか、
納得できる理由が見つかりません(もちろん山間部では大変な労力がかかることは理解してます)
そもそも、安ければ買うわけでなく、安くて美味しければ消費者としてそっちを買うのは当たり前。
それを制限するだけの理由は何なのでしょう?

(2)についても、そもそも食料自給率が何をベースにした数字なのかわかりません。

(3)については、食料輸入の話になるとこの問題が出てきますが、では国産は安全なのでしょうか?
国内では農薬使用量基準が海外に比べ高く設定されていることについては、どう考えてるのでしょう?
小さい頃、祖父母の家に行くと農協からの「農薬散布カレンダー」なるものが張ってあったのを
今でも思い出します。今はそういったものは無くなったのでしょうか?

てな感じで、この問題一筋縄では理解できそうにありません(泣)

誰かわかりやすく解説してくださーーーーい!!
  
タグ :TPP農業


Posted by 福岡で働くIT屋 at 07:39Comments(0)日々雑感