2010年10月08日
「微軟」、「雲計算」 さて何のこと?
ITProの記事から。
「雲計算」は「クラウドコンピューティング」。これは何となくわかりますよね。
「微軟」は「マイクロソフト」だそうです。
確か「軟」=やわらかい=ソフトというのは覚えていたのですが、「微」=マイクロは
思いつきませんでした。
これを見て、前に仕事で大連に行ったとき、お店を見て何の店かは分かり、「あーこう書くんだ」と
妙に感心したことを思い出しました。例えば、
「麦当劳」=「マクドナルド」
「肯徳基」=「ケンタッキーフライドチキン」
など。
これを見ると、コンピュータ用語は「意味」から漢字を当てはめているのに対して、
それ以外(全てかどうかは?ですが)は「音」から漢字を当てはめているようです。
でも、これって誰が決めるんだろ?
#ちなみに吉野家は「吉野家」でしたw
記事に他にも用語の問題がありますので、試してみては?
Posted by 福岡で働くIT屋 at 07:39│Comments(0)
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